2021宅地建物取引士

試験対策

基礎編

合格へのご招待

お詫び

このページは、本気で宅建士の資格取得を考えている方への提案です。

「試しに受験してみよう、受験してダメなら仕方がない、やるだけやってみよう」

こういった中途半端な気持ちで受験を考えているのであれば、このページを読んでも役に立ちません。

読むだけ時間の無駄になるかもしれません。

なぜ?無駄になるのか?

それは、こういうことです。

受験料を支払って宅建士試験の願書を出す人は、毎年25万人もいます。

しかし、実際に受験する人は20万人です。

5万人もの人は受験しないのです。

 

受験しても合格できないから無駄だと諦めた人です。

そういった人が毎年、毎年5万人もいるのです。

 

それだけではありません、

合格できないけど、願書を出したのだから受験だけでもしてみようという人が10万人もいます。

いったい何のために受験料7,000円を払って願書を出したのでしょうか?

 

受験願書を出した半数以上は、本気ではありません。

いや、願書を出すときは本気だったのです。

では、なぜこのようなことになっているのでしょうか?

その原因は?

法律用語や難解な文章のせいです。

テキストや参考書を見れば法律用語と専門用語で埋められた文章ばかりです。

何が書いてあるのかわからない文章もあります。

普段の日常で目にすることのない用語や文章に立ち往生してしまうのです。

テキストや参考書を読むのがイヤになり勉強を中断してしまう。

そして、基本的な課題を理解しないで過去問や問題集を取り組むようになる。

問題を解いて、解説を読むという勉強に走ってしまう。

とても楽な勉強法です。

宅建士試験は過去問だけで

合格できるのか?

よく宅建士試験は、過去問のみで合格できるといいます。

確かに10年分の過去問を攻略できれば合格することは可能です。

​ただし、過去問を取り組む前に必要不可欠なものがあります。

それは、試験科目の基本的な知識です。

何の知識もないのに過去問を取り組んだら、ひたすら時間のかかる無駄な勉強になります。

基本的な知識がなければ話になりません。

でも、テキストや参考書を読んで基礎を理解するのはとても面倒なことです。

500ページを超える内容を読むだけでも相当な努力が必要になります。

その内容を少しでも理解しようとすれば、1~2回読むだけでは頭に入りません。

宅建士の試験勉強で挫折している原因のほとんどは、基礎知識の不足です。

最初の段階でつまずく受験者は少なくありません。

 宅建士試験は、毎年、10数問の初出題や難問が出題されます。

ただ、初出題や難問はほとんどの受験者が正解できません。

だから気にすることはありません。

 合否に影響するのは、残りの35問前後の過去問の焼き直し問題です。

 

 ただ、過去問の焼き直しでも、問題文は同じではなく、切り口を変えてきます。

 だから、過去問を暗記しても正解することはできません。

過去問を解いて、理解しなければ意味がないのです。

理解すれば、それだけで、毎年、35問前後の得点ができます。

暗記しても無駄です。

過去問を理解することができれば合格は可能です。

理解していないと、類似問題や応用問題は解けません。

過去問を解いて間違えたら、必ず、テキストや参考書で確認しなければなりません。

これをしないと、何回も間違え、進歩はありません。

まずは、過去問を取り組む前に、試験科目の基礎を理解してください。

そして、10年分の過去問に挑戦して理解する勉強をすれば合格が可能です。

​基礎知識はオーディオ学習で!

テキストも参考書も読む必要はありません。

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