2020 ケアマネジャー試験

目の前に迫ってきた試験日

欠かしてはならないことをご存じですか?

試験日が迫ってきた今は、どんな勉強がいいのでしょうか。

1点でも多く得点できて、取りこぼしをなくす勉強がしたいですよね。

「試験前に悪あがきしても仕方がない」と言われたり、実際そんな気持ちになるかもしれません。

しかし、試験前だからこそ欠かしてはいけないことがあります。

今、やるべきことは?

受験当日を万全の体制にするための調整期間と考えてください。

 

これまでの勉強で積み重ねてきた内容を、仕上げていきましょう。

 

確実に点数を取っていくためには「まったくわからないもの」を「なんとなくわかるもの」にするよりも「なんとなくわかるもの」を「自信をもって答えられるもの」にしていくという、今持っている知識に磨きをかける作業が大切になります。

試験前はいたずらに覚えるものを増やすより、わかっている範囲のうち解答に少し迷うもの、不安が残るものを率先して潰していく時間にしましょう。

あいまいな知識を増やしても

得点には繋がらない

試験前にわからない問題があると不安な気持ちになりますが、解けば6~7割の正解率になるものは「わかっている」という安心感が得られるため「この問題は解ける」と錯覚しがちです。

 

しかし、自宅の勉強で6~7割の正解率で本番に挑めば、雰囲気に飲まれて思い出すのに時間がかかったり、焦って間違う、といったリスクが伴います。

 

いたずらにあいまいな知識を増やしても当日は迷うばかりです。

 

この時期は、確実に解ける問題を1問でも多く増やすことに時間を使うようにしましょう。

あなたの現在地は?

今のあなたの現在地(実力)はどこでしょうか?
  • すでに合格点を超えていますか?

  • 合格点にあと少しの状態ですか?

  • まだ半分しか得点できないですか?

これから試験日までどんな対策を講じますか?

あなたの現在地と対策を見つける!

本試験そっくりな「​実力測定模擬試験」

2020年実力測定模擬試験

(2回分)

あなたの現在地が分かれば、対策が見えてきます。

どういうことかというと。

あなたの現在地によって勉強法が変わります。

あなたが

すでに合格点が取れているのであれば、そのまま勉強を続ければ合格できるでしょう。

合格点にあと少しであれば、確かな知識が不足していることが原因でしょう。

半分しか得点できていなければ、まだ理解を深めなければならない課題があるでしょう。

 

それぞれの状況次第で勉強する方向が違ってきます。

2020実力測定模擬試験は?

✅ 自宅で本番さながらの取り組みを2回体験することができます。

✅ 2回の取り組みで総合的な現在地(実力)を知ることができます。

✅ すべての設問には、基本テキストのどのページから出題しているかを表示しています。

 

✅ 取り組んだ後、あなたの課題や理解できていないことが浮き彫りになります。

 

✅ 浮き彫りになった課題や、あいまいな理解を確かな知識に変える模擬試験です。

2020年実力測定模擬試験を取り組めば

  • あなたの現在の実力を教えてくれます。

  • あなたが気づかなかった課題を教えてくれます。

  • どこを、何を勉強すればよいのかを教えてくれます。

でも、それだけではありません。

この実力測定模擬試験は、あなたが対応できなかった課題や疑問に応えてくれます。

 

実力測定模擬テストを取り組めば、

正答できた設問と、できなかった設問が出てきます。

正答できなかった設問が、あなたの課題です。

 

正答できなかった問題に注目し、何が理解できていなかったのかを「基本テキストや参考書」で確認してください。

確認して理解すれば、類題や応用問題にも対応することができるようになります。

得点を上乗せするために、今やっておかなければならないことです。

 

 

本試験では、1点も疎かにできません。

1点足りなくても、5点足りなくても不合格です。

合格点に届かなければ、合格を手にすることはできません。

残された時間の学習は?

学習は思うように進んでいるでしょうか?

思うように進んでいない方…、順調に進んでいる方…、

いずれにしても、残された時間の学習次第で得点が変わります。

 

介護支援分野に取り組まなければならないのか、保健医療と福祉分野の科目を伸ばすだけでいいのか?

 

それには、あなたの現在地が「どこなのか?」を知る必要があります。

現在地を知れば進む方向がわかります。

 

残された時間を、どう取り組むかで結果が変わります。

合格の瞬間は、この時間の取り組み方で手にする可能性が高くなります。

  • 第1回2020ケアマネジャー実力測定模擬試験(60問)

  • 第2回2020ケアマネジャー実力測定模擬試験(60問)

  • マークシート×2

  • 解答・解説(八訂基本テキスト参照ページつき)

  • エム・アイ・シー講師による寸評

実力測定模擬試験

監修:吉川正人

監修:吉川 正人
講師歴:16年
独自の学習法で多くの合格者を輩出。

また、YouTubeでの講義では、

分かりやすいと話題になり、

187万回を超える視聴数は、

​ケアマネジャー講座では日本一。

2020ケアマネジャー実力測定模擬試験

2冊​(2回分)

​価格:8,800円

(税・送料込み)

実力測定模擬試験は700名様限りとさせていただきます。

(在庫が700セットだけですので、なくなり次第終了します。ご了承ください。)

お支払方法:

クレジットカード

​代金引換(クロネコヤマト)

空メールを送る

指定日に、ヤマト便で

​お送りします。

​試験直前の時間が合否を左右

今まで取り組んできた長い勉強期間からみれば、ほんの少しだけの期間かもしれませんが、残されたこの期間は試験の合否を大きく左右する期間になります。

なぜなら、この試験直前期間で勉強したことは本番まで忘れず、記憶に残りやすいだけでなく、これまで蓄えてきた知識同士をつなぎあわせ、理解と記憶を一気に深める大切な期間だからです。

本試験では、あいまいな知識は点数に結び付きません。

むしろ、問題作成者はそういったあいまいな知識を持っている人間を引っ掛けるような問題・選択肢を作ってくるため、マイナス要因になってしまいます。

試験で点数を上げるには、10のあいまいな知識より、5つの確実な知識が求められています。

試験勉強のときに「なんとなくわかるけど……」と思っているものは、本番の試験の状況では確実に迷います。

新しい範囲に手を広げるより、これまで勉強してきてまだあいまいなところにこそ注力すべきです。

そして、このためにも模擬試験を体験して、あいまいな知識を確かな知識に変えることが必要になります。

なお、すでに十分に理解し記憶していることを勉強するのは時間のムダです。

試験本番前の時点で、もう十分に理解・記憶していると思えるものには、時間を使わないようにして、まだあいまいなところを集中して勉強しましょう。

では、どこが確実か?あいまいか?

どうすればわかるのでしょう。

どこが確実に記憶・理解できているのか?

どこがあいまいなままなのかをあぶり出すためには、本試験と同等レベルの模擬試験を解くことであぶり出すことができます。

問題を解けば、正解できた問題もあれば、できなかった問題もあります。

ここで、間違った問題に注目します。

間違ったのは、その問題で問われている内容が理解できていないか、もしくは理解があいまいなためだったと考えられます。

​そこで、あいまいな理解を確かな理解に変えれば点数に結びついてきます。

残された時間で点数を伸ばすために、実力測定模擬試験を活用してください。

2020ケアマネジャー実力測定模擬試験

2冊​(2回分)

​価格:8,800円

(税・送料込み)

実力測定模擬試験は700名様限りとさせていただきます。

(在庫が700セットだけですので、なくなり次第終了します。ご了承ください。)

お支払方法:

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